視力がとても悪いのですが、日常生活でもたびたび不便を感じています。しかし、これが病気によるものでいずれは失明してしまう危険があるとしたら不便と感じるよりも恐怖に感じることでしょう。現在日本では、数千人に1人の割合で網膜色素変性症という病気の患者がいます。この病気は進行していくと、いずれは失明してしまう可能性がある病気です。
このような病気を持っている人は毎日恐怖でいっぱいなのだと思います。体のどの部分が病気だとしても不便を感じるかと思いますが、五感のうちのどれかを失ってしまうことは日常生活を送る上でこの上ないほどの不便や恐怖を感じるのではないでしょうか。治療法もない網膜色素変性症は、原因も分っていない患者が多数いるのです。網膜の異常によるものなので移植をすることも出来ないというのが現状です。今まで見えていた目が、だんだんと見えなくなっていくという症状は想像も出来ないほどの恐怖を感じることでしょう。
2011年10月アーカイブ
ラッピングと言うと、あなたはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?友達へのプレゼント、家族へのお祝い、そう言った時に飾り付けをするもの、と言うのが一般的なラッピングですね。今回は、このラッピングについて少し触れてみたいと思います。ラッピングにはさまざまな方法があります。例えばテープでリボンを作り、それを飾りとして使う。モールやラメなどで豪勢に飾り付けをする、あえて余り飾り付けをせずに、落ち着いた感じを出してみる、と言うのもあります。
このように、作るもの、作る人によって変化するのがラッピングなのです。それだけではありません。ラッピングは見た目を綺麗に、きらびやかにするだけではなく、衛生上品物を保護するために使われると言う事もあります。また、結婚式などの引き出物などに使われる、熨斗(のし)紙を使った包装。あれもラッピングの一種で、誰から品物が送られてきたのか、と言うことが一目でわかるようにするなどと言った、飾り付け以上の効果があるのがラッピングなのです。